野球観戦 暑さ対策 あると便利なもの

野球観戦
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夏の野球観戦は暑い!じっと座って見ることになります。

試合時間はプロ野球なら3時間~4時間高校野球、大学野球なら3時間以内と見ておくのがいいです。

試合開始前の球場の雰囲気、練習を見たい場合はさらにプラス1~2時間です。

太陽の方向によっては、ずっと日に当たる席もあります。日が移動して日陰になればいいんですけどね。

暑さ対策は必要です!

ドーム球場は列に並ぶ時、日陰になっていないとすごく暑いです。中に入れば快適です。

楽天生命パーク宮城、神宮球場、千葉マリンスタジアム、横浜スタジアム、甲子園、マツダ、高校野球、大学野球は暑さ対策が必要と考えましょう。

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野球観戦 暑さ対策 1番必要な物

まずは、水分です。水500mlのペットボトル2本は持っていったほうがよいです。

ただ、地方球場はペットボトルの持ち込みが禁止になっています。

500(600ml)以内のペットボトル持ち込みOK
東京ドーム、神宮球場、横浜スタジアムなど関東圏の球場
野外球場はOK

ペットボトル持ち込みNG
札幌ドーム(2022年5月に確認済)
バンテリンドーム(2020年7月)
地方球場はペットボトル持ち込みNGの場合があります。ドリンクは球場内で買ってくださいってことですね。

ほぼ、持ち込みOKなのですが、2リットルの大きいペットボトルはNGです。入場口で破棄して入場することになりますので、ご注意ください。

できたら500ペットボトルを凍らせていく

500のペットボトルを凍らせてタオルに包むか、小さい保冷バッグに入れていくととても便利です。

クーラーボックスは持ち込み禁止です(大きいので周りの人の迷惑になるため)。

ドリンクが暑さで溶けて、冷たくて気持ちいいです。

球場近くのコンビニで売っているのですが、売り切れになったり、冷凍が間に合わないこともよくあります。

買う場合は早めがよいですが、家から凍らせて持って行くほうが安心です。

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帽子、首に巻くタオル

暑さ対策のNo1がもう1つ。帽子は必須。帽子がないと炎天下で座って見ていられません。

首に巻くタオルもあると便利です。

首に巻く以外にも、濡れた水分を拭いたり、便利に使えます。

暑さ・日焼け対策の服装は?

日焼け対策でアームカバーか薄い長袖シャツがあるといいです。

暑い時は半袖シャツを着て行きがちですが、腕がかなり焼けます。

襟のあるシャツも首回りの日焼けを防げます。

半袖シャツ、Tシャツで行かれる場合は、タオル1枚があると便利です。

アームカバーはあったほうがいいです。

サングラスか色の入ったメガネ

サングラスか色の入ったメガネをしないと、目が疲れてきます。(目も日焼けします)

野球を見てるのが大変になってくるので、サングラスか色の入ったメガネも持っていきましょう。

カバン・荷物の日よけに新聞紙

タオルでもいいのですが、タオル1枚だと足りません。何枚かカバンにかけておくと、カバンの色落ちを防げます。

新聞紙は日よけに使って、試合終了後、不要になったら捨てて帰れば荷物も減るので便利です。

新聞紙は濡れたものを拭いて捨てることもできるので便利グッズです。

太陽は移動するから日差しの方向が変わる

元々屋根のあるところはいいのですが、太陽は移動するから日陰になるところ、日陰がなくなるところがあります。

神宮球場は3塁側は午後以降、日陰になります。

1塁側、ライトスタンドはずっと日が当たります。西日は厳しいですよ!

甲子園は銀傘でずいぶんと日が当たらない

バックネット裏、1塁、3塁内野席は日陰になるのでずいぶんと涼しいです。

ただし、前列は日が当たる席もあります。

甲子園外野席は快晴の日だと、強い日差しが当たると考えていいです。

売店もあるが長蛇の列

プロ野球や高校野球の人気試合の場合、売店が混雑します。

かき氷を買うにも列に並んでやっと買えたってことになると大変なので、基本的には自分で持って行ったほうが良いです。

高校野球地方大会の場合は、売店も並ばないので、現地でおいしいそばを食べたり、かき氷を買っても良いと思います。

私も高校野球地方大会を見に行きますが、売店は並んでもすぐ買えますよ。

野球観戦 暑さ対策 必要な物のまとめ

・500(600ml)ペットボトル2、3本
・できたら凍ったペットボトル
・帽子
・サングラス
・タオル
・薄い長袖シャツか半袖シャツならアームカバー
・新聞紙で荷物を守る

を持って行きましょう。

暑さで体調が悪くならないよう、食事をしっかりしてから球場に行くか、球場でちゃんと食事をして体調管理に気をつけてください。

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